苗畑施設で体験イベントを行いました

今回の体験イベントは、安芸市役所さんが主催され、あすなろは講師として参加しました。

 

当日は、開催場所である安芸市内の当社の苗畑施設に、小学校に通う児童と保護者の方が来てくれました。

 

始めに、紙芝居を読み、森林が私たちの生活にどう関わっているのか学んでもらい、林業の仕事に関するクイズを出しました。

 

 

 

その後は、スギとヒノキの丸太を伐る体験を行いました。

一般的にはスギよりヒノキの方が硬いといわれていますが、「ヒノキの方が伐りやすい!」という声も聞こえてきました。

 

 

 

 

 

最後は、実際に育てているスギとヒノキの幼苗の植え替え体験を行いました。

持ち帰る用のポットに植樹する幼苗は、自分たちで好きなものを選んでもらいました。

その後は、施設で使用している苗用のトレイに1本ずつ植樹してもらいました。

慣れるのが早く、途中からはスピードが上がり、あっという間に40穴あるトレイの植え替え作業が終わりました。

 

 

 

 

 

全てのプログラムが終わり、児童から「丸太伐りが難しかったけど、伐り方を教えてもらい伐れるようになった。」や「新しい植え方を学べてよかった。」等、当日の感想を伝えてくれました。

 

 

苗畑施設での体験イベントは初めて行いましたが、安芸市役所の担当の方や職員同士で様々な意見を出し合い、イベント当日まで準備をすすめてきました。

私たちにとっても貴重な経験となりましたし、当日はケガなく、参加者のみなさんに楽しんでもらうことができて、本当によかったです☺